超音波法とは

わきがの治療方法で用いられている超音波法とは、超音波メスを使ってわきがのニオイの元を破壊させることにより、わきがが改善できる治療法です。

超音波法は、超音波メス法や超音波吸引法などとよばれ、美容外科や皮膚科などで行うことができます。超音波メスは白内障の手術やその他の多くの分野でも用いられています。わきがのニオイの原因となるアポクリン汗腺、皮脂腺、エクリン汗腺などを破壊させ吸引させることができます。

超音波法は、わきの下を数ミリだけ切開して行います。この時局部麻酔で行うので、麻酔時の痛みだけで済みます。多くの場合は内視鏡で確認しながら行われます。手術は約40分〜2時間で終わります。入院の必要はなく、その日に帰宅することができまが、通院や2週間後に抜糸の必要があります。翌日仕事に行くこともできます。2日後にシャワーも可能ですが、運動はしばらくさけた方がいいようです。2ヶ月くらいはどうしてもわきがつっぱったような感じが続きます。その後ゆっくりと皮膚が柔らかく落ち着いていきます。傷あとも時間と共に目立たなくなります。

わきがの治療では、治療後にわき毛がなくなったりする変化がある場合があり、男性には抵抗のある人もいるようです。しかし超音波法ではわき毛を残すか残さないか選択することができるので、男性には嬉しいメリットです。




超音波法の相場

超音波法を取り入れているクリニックが他の治療法に比べ、とても少ないのが現状です。

保険が適応できるクリニックでは両脇3万5千円という安さで治療ができるところもあります。しかし基本的には保険が適応できないクリニックばかりで、治療費は約30万位と高額になります。

超音波の手術は比較的安全ではあるようですが、たまに皮膚を傷つけてしまったりする危険もあるようです。持続性があるというのも聞きますが、実際には再発の可能性が高いようです。豊富な手術経験のある医師と信頼できる病院を選びましょう。






わきがの基礎知識

わきがの治療

わきがの手術方法

その他のわきが対策

人気のわきが対策商品

会社について